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posted by おばあちゃん
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今さらながら
就職活動のことについて書こうかと思います。
いつか読み返すことがあるかわからないけど
忘れないうちに覚えてることは書き残しておきたいような気がして。


とりあえず一度書き出してみたのですが、
私はあまりにも多くの回り道をしてきて、
なかなか本編(?)にたどり着かないというか、
もちろん今の自分があるのはその時の自分も必要だったと思うし
絶対無駄ではなかったと思うけど、ちょっと端折ります。


一見2ヶ月くらいでアッサリ終わったように見える就活ですが
長い目でみると3年くらいやってました(笑)
過去に遡っているので長い目でみるってのもおかしな言い方ですが。
卒業できないとわかっていながらなんとなく流れに乗って
就活してた時期もあったので、そういうのも含めると、という話です。


とりあえず一番最初に興味を持ったのはブライダル業界です。
後に雑誌で知ったのですが、女子学生にすごく人気のある業界のようです。
そうなんだーと思う反面、そりゃそうだよなーと納得もしました。
人の、幸せで大切な一日をつくるお手伝いをする仕事ってとっても魅力的だと思うから。
私がなぜ興味を持ったかというと、ずーっと結婚式場でアルバイトをしていたから。
アルバイトをしていたことがきっかけでこの業界を目指すって人は多いです。
まぁそれはどの業界にも言えることかもしれませんが。
そんなわけでブライダル系の会社、いくつか説明会に行きました。

が、なんかしっくりこない。
大した数の会社を見なかったせいもあると思いますが、どこも、なんか違うなぁというかんじでした。
決して保守的な社風を好むわけではないけれど、
前衛的であることと失礼であることは紙一重だと思いました。
あと参加者のキャピキャピした雰囲気についていけそうにもない、と感じたのも一因です。

そんなわけで、完全にやめよう、とスッパリ切ったわけではありませんでしたが、
とりあえず他の企業にも目を向けてみることにしました。

で、目を向けてみるどころか次はいきなり手当たり次第エントリーしました。
日程が合うというただそれだけの理由で受験したため、
特に魅力を感じているわけでもなければ仕事に関する知識もなく。
愛想をふりまいて無難なことを答えていれば1次面接くらいは通るのですが
それ以降は突っ込まれると大層苦しくなってきます。
あと、自分自身も選考が進むにつれて憂鬱になってくるんですよね。
私、ほんとにここで働くのか?と。
知識もなければ、志望度も低い、そんな学生どう考えても必要ないですね。

私に全く興味ありませんよーっていう態度丸出しの面接官もいましたが、
この際だから就活に関すること何でも聞いておきなよ、という方もいました。
後者の方がいた会社は会う人会う人親切な方ばかりで、
社風ってこういうことを言うのかなーと思いました。
あ、でも、そのことを伝えて、こういう会社で働きたいっていう話をしたら
「そう言ってもらえることは大変光栄ですが、環境は自分でつくりあげていくものだと思いますよ。」
と言われました。それもそうだなと思い、バッチリ後の自己PR等に使わせていただきました(笑)
いずれにせよ良い経験になりました。


ここまでで言えることは、
仕事だけが魅力的であっても、人だけが魅力的であってもだめなんですよね。
贅沢な話かもしれませんがどちらが欠けてもこれだって思えませんでした。

前年度までの就活はここで終わり。
長いので一旦切ろう。


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posted by おばあちゃん
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thema:■就職活動 - genre:就職・お仕事


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