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posted by おばあちゃん
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このよのものではないもののよみもの
私小学校の頃すごい好きだった本があるのです。
その名もふーことユーレイシリーズ。
人間の女の子と幽霊の男の子の恋愛児童書(笑)
最終巻を読んだのが大学生になってからで
その結末がどうにも気に食わなくて
私の中でかなり微妙な位置づけの本となってしまっているのだけど
友人と好きな漫画について話してて
「人間と妖怪の話の漫画があんねんけどめっちゃ好きやねん」
と語っていると、
「それ、小学生の時好き言うてた本とほぼ同じ設定やん。
文句いいつつ好きなもん変わってへんやん。笑」
と言われた。

…確かに!気づかなかった。
いやーなんで好きなんだろう。
なんか叶わぬ恋みたいなんが好きなんかねー…。
人が消えるのばっか好んでるわ私。と言うと
別の友人は「大事な人がいなくなってしまう話がすごく心に残るんじゃないのかな?」となんだかとても綺麗にまとめてくれました。
ありがたや。
でもあくまでもこの世のものではないものが出てくるのが好きなんだよね。
それはなぜだか謎だなぁ。

と考えたのだけど
この世のものではないものと人間の恋愛って
私の中では最終的にうまくいくことがないという前提があって
その結末を見据えて読み進めてそのやりきれない切なさに
身悶えするのが好きなのかもしれない。

こう書くとただの変態みたい…。
物は言い様だ。
posted by おばあちゃん
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thema:暇人日記 - genre:日記


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