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posted by おばあちゃん
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今さらながら その2
就活のこと。今回は今年度のことです。

就活を始めた時に、この人になら色んなこと話してみようって思えるような
素敵で尊敬できて尚且つ私の可能性を信じてくれる人に出会えたことは
すごくラッキーだったなって思う。
たった2ヶ月程の短い期間での関わりだったけど、
彼女がいなかったらまた今違う状況だったんじゃないかなって思うくらい
私にとっては大きな存在でした。


とりあえず今回の就活は今までの反省を活かして、
ここで働きたい!って思える、働いてる自分をリアルに想像できるような
そんな会社だけを受けることにしました。
なので、1社受けて落ちたら、次の1社を受ける。というすんごいスローペースでの活動。
ただこれは今思えば決まってよかったけど、あんまりいいやり方じゃないなーとは思う。
1社1社に集中はできるけど、一定期間でこなせる数があまりにも少なすぎる。
もっと要領よく色んなことが出来る器用さとガッツがあればなぁ。
なんてことを思ったりするけど、息切れしやすい私にとってはベストなやり方だったのかな??


1社目
電機メーカー。本当は銀行を受けようと思っていたけど
勧められて会社のことを調べたら結構面白そう。
いっちょやってみるかーと受けてみることに。
ここでメーカーの面白さに目覚めたというか、
銀行という選択肢はいつの間にか消えたなー。
とりあえずここはESがとっても大変でした。
締め切りまで時間がなくて徹夜で書き上げました。
あーこれミスったなーってとこはあったけど時間なくてそのまま提出、
そのあとGABを受験して、なんとか通過。
このESを書くにあたって、自分に関する色んなことを
思い出し考えながら文章としてまとめたので、後にすごく役立ったなー。
あとやっぱ通ったことは自信になりました。
GABは…全然できなかった自信があります。
特に言語問題が今まで見たことないタイプで、苦戦しました。

面接までの間、とりあえず業界研究と企業研究と職種研究。
時期が秋だったため選考ペースが早く、これもあんまり時間なかったなー。
限りなくニートに近いフリーターだったから出来たことのような気もする。
面接は…前半部、緊張MAXでグダグダでした。
明らかに質問と答えが噛み合ってない。
面接官の社員さんはとってもいい人でした。

案の定落ちました。凹んだなー。
でも凹んでる場合じゃない縁が無かったなと割り切り割り切り。
早速次に取り掛かりました。


2社目
人材サービス。やっぱり人と関わるっていうことにすごく興味があったので。
私はこの会社に出会うためにこの前のとこは落ちたんだ!って暴走できるくらい
テンションあがりながらES提出。即落ち。
ここは記述量がとっても少なかったので気軽に書いて出したけど
何か工夫が必要だったのかな。まぁ経歴で落とされたような気もする。
さすがにESで落とされたらあんまり凹みませんでした。
スタートラインにすら立てなかったという不甲斐なさはあったけど。


3社目
食品メーカー。私、食品メーカーだけは絶対に受けないと思ってました。
理由はまぁ色々。
だけどせっかくだから説明だけでも聞いてみなよと勧められ、
取り合えず説明会に行ってみることに。
…あれ?なんか面白そうだぞここ。
しかも人事の方たちもすごく好印象。
説明会が終わってから家でもう一度会社のことを調べて、
よし、受けてみようって思いました。
とりあえずESは出来る限り内容を込めつつも簡潔に、また丁寧に書きました。
なんとか通過で面接へのパスポートをげっとー。

ここの面接は、もちろん緊張はしたけどすごくスムーズに会話が進んだなーって印象。
これは人事の方の柔らかな雰囲気と、1社目の経験がめっちゃ大きかったなーと思う。
同じことを聞かれたりとか、1社目のESで詳しく書いたことをそのまま言えるような質問だったりとか。
あと、最終面接でも面接前に人事の方が緊張を解してくれて、
あーいいところだなって思いました。
そういえば最終面接で



役員「通学時間がすごく長かったみたいですけど電車の中で何をしていたんですか?」

私「駅前に本屋があったので、そこで買ったり、図書館で借りた本をよく読んでいました。」

役員「そうなんですか。学生時代、通学時間いつも本を読んでいたとしたら、ものすごい量の本を読まれたんでしょうね。」



私「……すみません、寝ていることも多かったです。」



どっと部屋に笑いが。

あー恥ずかしかった。
そんなこんなでなんとか内定をもらうことができました。
あ、そういえばここの筆記試験は一般常識の記述試験でしたが
半分もできたかどうか…。
まぁそれはあんまり重視してないのかな。

これで私の就職活動は終わりです。

出だしに書いた、お世話になった女性というのは大学の就職課の方です。
この活動の間、色んな相談をして、色んなアドバイスをもらいました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいで、最後の日は電車で泣きながら手紙を書いて、
内定報告と一緒に渡しました。
その人も泣きながら喜んでくれて、嬉しかったです。
内定をもらって一番喜んでくれたのは就職課の方と彼氏だったなぁ(笑)
彼氏にはいつも支えてもらったし、やっぱり彼なりの色んなアドバイスをくれて
とってもとってもお世話になりました。
あと、だらしない生徒だったのに、そんなことは微塵も感じさせないような
素晴らしい推薦状を快く書いてくれたゼミの教授にも本当に感謝、です。


そして両親には本当に頭の下がる思いです。
これからもいっぱい迷惑かけるだろうけど
働き出したら絶対親孝行しよう!
posted by おばあちゃん
category:就活   comment:0 trackback:0

thema:■就職活動 - genre:就職・お仕事


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